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東北地方


ここでは全国の神社仏閣のバリアフリーマップ・駐車場・写真・歴史と周辺観光について紹介している「車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅」のアイキャッチ画像の写真をダウンロードできます。ただし、境内への立入りに入場料が必要な施設は除きます。


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善知鳥神社

善知鳥神社は、謡曲「善知鳥」でおなじみの神社で、県都青森の市街地にあるため、車椅子でも参拝しやすいところです。御祭神は水の神である宗像三神で、境内にも「うとう沼」があります。

所在地:青森県

キーワード:東北地方,青森

リンク:【車椅子の旅】善知鳥神社

善知鳥神社


櫛引八幡宮

櫛引八幡宮は、青森県八戸市に鎮座する神社で、南部氏の開祖・南部光行が創建したものです。「南部領総鎮守」として南部氏歴代の尊崇が厚く、国宝の「赤糸威鎧」や重要文化財の本殿をはじめ、貴重な文化財が数多くあります。本殿の脇障子は「鷹にメドツ(河童)」という珍しいデザインです。

所在地:青森県

キーワード:八幡,東北地方,青森

リンク:【車椅子の旅】櫛引八幡宮

櫛引八幡宮


長者山新羅神社

長者山新羅神社は、八戸市の長者山に鎮座する神社で、江戸時代に八戸藩主が遠祖・新羅三郎義光を祀ったのが始まりです。豊作を祈願して2月に行われる「えんぶり」の奉納は、馬の頭をかたどった烏帽子を被る「太夫」と呼ばれる舞い手が独特の舞を披露するのが特徴で、国の重要無形民俗文化財です。

所在地:青森県

キーワード:東北地方,無形文化遺産,青森

リンク:【車椅子の旅】長者山新羅神社

長者山新羅神社


盛岡八幡宮

盛岡八幡宮は、岩手県盛岡市に鎮座する、盛岡の総鎮守として親しまれている神社で、盛岡3代藩主・南部重信が門前町の整備とあわせて社殿を建立したのが始まりです。境内には良縁を願う「縁結美神社」や料理の守り神「高倍神社」など多くの摂社があります。装束で飾った馬が練り歩く「チャグチャグ馬コ」でも有名です。

所在地:岩手県

キーワード:八幡,岩手,東北地方

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盛岡八幡宮


黒石寺

黒石寺は、岩手県奥州市にある天台宗の寺院で、御本尊は薬師如来坐像。正月に裸の男たちが蘇民袋を争奪する奇祭・黒石寺蘇民祭で知られています。また、御本尊は胎内に貞観4年(862)の墨書があり、銘のある木彫の仏像としては日本最古のものといわれ、国の重要文化財に指定されています。

所在地:岩手県

キーワード:岩手,東北地方

リンク:【車椅子の旅】黒石寺

黒石寺


奥の正法寺

正法寺は、岩手県奥州市にある曹洞宗の寺院であり、御本尊は如意輪観音です。貞和4年(1348)に東北初の曹洞宗の寺院として開山され、かつては奥州・羽州の曹洞宗の本山でした。本堂の茅葺き屋根は日本一の規模を有することで知られ、国の重要文化財に指定されています。

所在地:岩手県

キーワード:岩手,東北地方

リンク:【車椅子の旅】奥の正法寺

奥の正法寺


報恩寺

報恩寺は、盛岡の寺町通りにある曹洞宗の寺院で、南部家第13代・南部守行によって三戸に創建され、のち盛岡築城に伴い現在地に移されました。「盛岡五山」の一つとされ、広い坐禅堂を持ち、江戸中期に京都の仏師により製作された「五百羅漢像」があることでも有名です。

所在地:岩手県

キーワード:岩手,東北地方

リンク:【車椅子の旅】報恩寺

報恩寺


駒形神社

駒形神社は、岩手県奥州市に鎮座する式内社で、御祭神は駒形大神。奥羽山脈の駒ヶ岳山頂に奥宮があります。令制の陸奥国では最も高い神階を受けており、東北・関東各地で馬の神様として祀られる駒形神社の本社に当たります。桜の名所・水沢公園に隣接する、落ち着いた雰囲気の神社です。

所在地:岩手県

キーワード:一の宮,岩手,式内社,東北地方

リンク:【車椅子の旅】駒形神社

駒形神社


桜山神社

桜山神社は、盛岡城址に鎮座し、南部家の開祖・藩主4柱を祀っています。江戸中期の寛延2年(1749)、当時の盛岡藩主が初代藩主・南部信直公を顕彰するために社殿を建立したのが始まりです。境内裏の「烏帽子岩」という巨石は盛岡城築上の際に土中から現れたといい、神社のお守り岩として崇拝されています。

所在地:岩手県

キーワード:岩手,東北地方

リンク:【車椅子の旅】桜山神社

桜山神社


卯子酉様

卯子酉様は、岩手県遠野市にある卯子酉大明神を祀った小祠です。赤い布を左手だけで木に結ぶことができれば男女の縁が結ばれるといわれており、境内には恋愛成就の御利益を求める人たちが残した赤い布が無数にはためいています。

所在地:岩手県

キーワード:岩手,東北地方

リンク:【車椅子の旅】卯子酉様

卯子酉様



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